やがら


 
 最近、魚屋さんが気になる。

 そこで不思議な魚を見た。

 どう見ても、食べられるとは思えない。

  ところが、調べたら高級魚らしい。

 今食べなければ今後出会えるとは思えない。

 意を決して持ち帰る。

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 名前の由来はこの尻尾の「矢柄」に似ているところらしい。

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 このおちょぼ口で、海草の中に潜んでいる小魚を、

 吸い込んで食べているとの事。

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 引かれたのは、形もそうだけれど目が忘れられない。

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 どうも長すぎて上手く治まらない。

 でも、この長い顔が並んでいる所は、かわいい!!!

 魚屋さんも、あまりにも興味深々な様子に、撮影協力して下さった。

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 椀だねに向いているらしいとのこと。

 先ず、捌いて塩をしておく。(多少水分が出た。)

 昆布と鰹節で出汁を準備。

 身を煮て、高級店ならマツタケだろうが、しいたけを入れる。

 塩で味を整える。

 身はたんぱくで、癖が無い。確かに上品なお味なんだろう。

 火が通り過ぎたのか、ちょっぴり むっつい (方言?)

 食レポがヘタで、伝えにくいのですが、

 家でいただくなら、こんな感じかな?

 



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この記事へのコメント

2013年11月07日 03:02
桜子さんへ
お早うございます。いやぁー楽しく拝見しました。仕事柄名前と姿形は知っていましたが、実物は知りませんでした。勿論食べたこともありません。正直長くてくねくねしたものは気持ちわるいですね。それを料理される桜子さん、立派です。美味しかったですか?
2013年11月12日 18:08
 ひょうすけ様 こんばんは
私は以前漫画本で見かけていたのですが、実物を拝見できるとは思ってもいませんでした。
切り落とす部分がかなりあり、身は3分の2位でした。
つい調理を始めると、途中の写真を撮るという行動を忘れ、料理し終わってから気がついた次第です。
切り落とした頭の写真をお届けするのは気が進まず、以上でお知らせしました。頭は干して煎じて飲むと、腎臓に効くと漫画本に載っていました。?
美味しかったかと聞かれると、美味しかったのですが、私としては庶民的な脂がある魚が好みですね。

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